事例・活用のヒント

「地域をチームにしていこう!」ムービー・スライド公開【Cybozu Days 2020】

  

hinoki_photo2.jpg三密回避が求められるコロナ時代、地域コミュニティにおけるオンライン活用のニーズが注目されています。

クラウドのITサービスで住民がつながり地域を巻き込むことが、どのような効果を生むのか、どのような可能性があるのか。「地域をチームにしていこう!クラウドでつながる地域コミュニティの可能性」と題して、島根県内で公民館区ごとの地域課題の解決にkintoneを導入している一般社団法人小さな拠点ネットワーク研究所の檜谷邦茂さんと、サイボウズ エバンジェリストの渋谷によるトークセッションです。

前半は、島根県益田市真砂地区の例。350人という小さな自治会ですが、高齢化、遊休農地、地域の人材不足などの課題を抱えています。kintoneを導入することで、それぞれのコミュニティの相互作用が生まれ大きな効果があったそうです。
後半は、地域コミュニティのひとつのかたちであるPTAがテーマです。檜谷さんは益田市吉田小学校のPTA会長を務めており、全保護者と先生を巻き込んでkintoneやデジタルツールを導入しています。都内小学校PTAのデジタル委員会長でもある渋谷と、PTAのデジタル化のあり方や今後の展望を熱く語り合いました。

PDF_32.png「地域をチームにしていこう!」 スライド