Case
事例
「我らチーム応援サポーター!」ムービー公開【Cybozu Days 2025】
「ノーコードAI(アイ)ランド」というテーマで開催された、年に一度のサイボウズの総合イベント「Cybozu Days 2025」。
ビジネスチャンネル配信コーナーでは、非営利団体のIT活用を日々協力にサポートするチーム応援サポーター3名が集結し、おすすめの事例の紹介や、非営利団体支援への熱い思いをたっぷり語りました。
細谷 崇さん(NPO法人のためのIT支援事務所ht代表) NPO法人のウェブサイト制作や業務システムの構築を手がけ、WordPressとkintoneを連携するプラグインを提供。自身も認定NPO法人の理事であり、西日本のCoderDojoでも積極的に活動している。2025年までの約10年間はkintoneエバンジェリストとしても活躍。
二河 等さん(hug-luma代表) 認定NPO法人フローレンスの元システム担当の豊かな経験を活かし、日本全国さまざまな地域でNPO法人や福祉業界のIT支援をしている。単なるITツールの導入にとどまらず、業務整理から業務改善まで伴走することがモットー。
北村 政記さん(奏ワークス株式会社代表) NPO職員として長年ファンドレイジングに携わり、「清水の舞台から飛び降りる気持ちで」38歳で独立してkintoneの導入支援を行う。さらに、非営利団体のDXをともに支援できるDXのプロ養成講座を運営。
圧倒的な技術力で要望に寄り添うカスタマイズを実現
技術力に定評のある細谷さんは、kintone、LINE、WordPressとPay.jpを組み合わせたクラウドファンディングの事例を紹介しました。
細谷さん「結構がっつりプログラムを書いて、NPO法人の要望に応えています」
現場の視点で業務改善を提案、自治体の報告書フォーマットの改善を実現
業務改善が得意な二河さんは、バラバラのツールと多様な関係者のやりとりをkintoneに集約した事例など、課題カットで4つの事例を紹介。
二河さん「900ユーザーだからスタートダッシュできる」「スタンダードコースだから外部連携サービスを活用できる」
kintoneの活用でリピート寄付の最大化と寄付意欲の醸成を実現
北村さんは長年のファンドレイザーの経験をもとに、さまざまな関係者の情報をkintoneに集約して一元管理する仕組みを構築し、重複を排除したリストにメルマガを配信する仕組みを紹介。
北村さん「非営利団体にファンドレイジングの仕組みを広める一方で、個人に対してはkintoneを触れる人、もっともっとDXのプロを増やしていきたいと思っている」
三者三様の事例と支援スタイルを紹介する中で、新たな支援のコラボレーションの可能性も浮上しました。 気になる詳細はぜひ、動画をご覧ください。